海外旅行で役立つ英語フレーズをご紹介! 「交通機関」編

旅行先の空港に無事到着したら、次は宿泊先までの移動です。交通手段は旅行先の街によってさまざまな選択肢があり、どの方法を利用するのが最良かは異なります。

なお、パッケージツアー利用で空港送迎がついている場合も、観光中に現地の交通機関を利用する機会はあると思います。

今回は、旅行中に交通機関を利用する際に覚えておくと便利なことをご紹介したいと思います。

なお、私の旅行経験の中で、空港-ホテル間の移動手段で最も多いのは、一人旅のときは「相乗りのバン」です。2人で旅行するときは、アメリカは「タクシー」、ヨーロッパは「電車」か「空港バス」でした。観光中に市バスもよく利用します。

 

タクシーなど利用する際の行き先の告げ方

相乗りのバンとタクシーは、行き先をドライバーに告げる必要があります。

バンの場合は予約のときに行き先まで入力するので、現地で詳しく聞かれることはありませんが、より多く会話が必要になるのはタクシーです。

行き先の告げ方は誰もがご存知のとおり「〇○ hotel, please.」 で、一見簡単そうなイメージがあるかもしれませんが、実際には、ホテル名だけで済むことは意外に少ないです。いつも超有名ホテルに泊まるわけではないですからね。

ドライバーに「ホテルの場所を知らないんだけど、住所分かる?」と聞かれたらどうしましょうか?

予約確認書など印刷していれば住所は分かりますが、地名の読みを間違って全く別のところに着いてしまったり、紙を見せたらドライバーに「字が小さくて見えない」と言われてしまったりしたこともありました。

これらの経験をしてから私は、紙に大きな字でホテル名と住所を書いたものを持ち歩くようにしています。どこから乗るときも、これをドライバーに見せればOK。英語が全く分からない方にもおすすめの方法です。

英語を勉強中の方はせっかくですから、紙を見せるときに Could you take us to this place? などと、一言添えるとよいですね。

「この日本人は英語が話せる」と分かるとフレンドリーに話し出すドライバーは多く、街のおすすめ情報を教えてもらえたりすることもありますよ。

 

バスの行き先は「このバスは○○に行きますか?」と確認する

観光中に公共のバスを利用すると行動範囲が広がり、地元の生活ぶりも観察できて楽しいものですよね。しかし電車と違ってバスは、自分が行きたいところに止まるかどうかよく分からないことが多いと思います。

そんなときは、乗車のときにドライバーに聞くのが一番です。Does this bus go to ○○(行き先名)? これを躊躇なく言えるようになると、バス利用の不安がなくなります。

旅行中はつい歩き通しになり、疲れ果ててしまうことも多いですが、短い距離も気軽にバスを利用できるようになると、体力と時間の節約にもなりますよ。

 

まとめ

旅行中の移動は、間違うと軌道修正に時間がかかり疲れも増します。迷うのはある意味楽しいこともありますが、できるだけ間違わずに目的地に着けるようにしたいものですね。

今回ご紹介した英語表現とお役立ち情報、ぜひ活用してみてください。

 



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