海外旅行で役立つ英語フレーズをご紹介!「ホテル」編

空港からの移動の車窓から街並みを眺めながら、旅行気分が盛り上がってきたところでホテルに到着、次はチェックイン手続きです。

今回は、ホテルチェックイン時に使う英語表現と、困ったときの表現をいくつかご紹介したいと思います。

 

ベルマンがいるホテルでは、荷物を預けるべき?

それなりのランクのホテルにタクシーで到着したとすると、最初に接するホテルスタッフはベルマンです。にこやかにあいさつしておきましょう。

長い会話はないはずですが、もし何か聞かれたとしたら「荷物をお部屋まで運びましょうか」と言われているのかもしれません。

ですが、一刻も早く部屋でシャワーを浴びて寛ぎたい場合は、No, thank you. と言って自分で運ぶことをおすすめします。

特に大きなホテルの場合、このベルマンがこのまま付き添って部屋まで運んでくれるとは限りません。ここで預けてしまうと荷物がなかなか部屋に届かない、待ち時間が発生します。

 

なおこのシステム、もしチェックイン開始時間(14~16時のところが多いです)よりもかなり早くホテルに到着したときには、ぜひ利用してください。そうすれば手ぶらで観光に出かけられます。

なお、チェックイン時間前、部屋には入れませんが宿泊手続きだけはできるホテルが多いので、フロントに立ち寄って確認することをおすすめします。

 

チェックイン手続きで使う英語表現

フロントデスクで、Hello. I have a room reservation. などとスタッフにあいさつして、予約確認書とパスポート、クレジットカードを提示します。

名前や宿泊日程、部屋カテゴリや料金が記載された書類の記載に誤りがないことを確認し、サインをして完了。お部屋が準備できている場合はキーを渡されます。

 

なお、日本的に考えるとあり得ないことですが、ここで間違いがけっこうありますので要注意です。特に部屋料金は、高く書かれているところにサインしてしまうと、その金額を支払わなければなりません。

逆に安くなっていることもありますが、この場合は部屋カテゴリに間違いがなければそのままサインして大丈夫です。

 

もし間違いを訂正してもらいたいときは、I think this price is wrong. (料金が違うようなのですが。)などと言えばOKです。このようなときの予約時価格の証明のためにも、予約確認書は必ず持参しましょう。

 

部屋に荷物が届かない場合はどうする?

早い時間に着いて、チェックイン手続きだけして出かけた場合は、夕方ホテルに戻って部屋に入ると荷物が届いていることが多いです。あとは寛いでください。

もし部屋に荷物が届いていない場合は、ベルデスクに電話します。電話での英会話は対面よりも難しいですが、貴重な練習機会だと考えてがんばってみてください。

How can I get my suitcace? I have the ticket. (スーツケースはどうすれば受け取れますか?引換券を受け取ってあるのですが。)などで通じると思います。部屋番号を確認されて、届ける手配をしてもらえるはずです。

このときは、スーツケースを届けてくれたスタッフにチップをあげることをどうぞお忘れなく。

 

まとめ

ホテル側の手配に問題がなければ、ほとんど会話はしなくて済むホテルチェックイン手続きですが、なにか問題があったときの表現も念のため覚えておくと安心だと思います。今回ご紹介した表現が、いつか旅行先で役に立つと幸いです。

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です