取引先との英語での電話応対はどうすればいいの?フレーズを覚えておけば大丈夫!

英語で会話するとき、あまりうまく喋れなくても、身振り手振りのジェスチャーで大体は伝わります。ですが、相手の顔が見えない場合、そうすることができません。

その場合、よく使う英語のフレーズを覚えていれば、うまく対応することができます。

ただ、英語にもビジネスシーンでの丁寧な使い方があるので、注意して覚えなければなりません。

 

聞き取れない場合

電話対応で向こうの話が聞き取れない、またはもう一度言ってもらいたいときに使えるフレーズです。

“Could you say that again?“
「もう一度言っていただけますか?」

“Could you speak a little louder, please?“
「もう少し大きな声でお話しいただけますか?」

“Could you speak more slowly?“
「もう少しゆっくりお話ししていただけますか?」

この時注意するのは“Can you ~?“を使用した表現は使わないことです。“Could you ~?“という表現は“Can you ~?“よりもより丁寧な使い方でフォーマルな場で使われます。ビジネスの上でカジュアルな対応だと失礼になりますので注意して使いましょう。

 

確認する場合

相手の素性もわからない突然の電話がかかってくる時もあります。「どういった人物なのか?」「名前は?」といった質問するような電話での対応のフレーズです。

“May I ask who is calling?“
「恐れ入りますが、お名前をお聞かせいただけますでしょうか?」

“Could you please spell your name?“
「お名前のスペルを確認させていただけますでしょうか?」

ちなみに“May I ~?“という表現は『相手に許可を求める』聞き方です。主語が『I』だと相手に『許可』を得る時で、『you』の場合は相手に『依頼』するときに使用するというので覚えておくとよいでしょう。

 

自信がないときには

英語で話していても上手く話せない、言葉が出てこないときがあると思います。そういったシチュエーションでもし周りに自分より英語が上手な人、もしくはネイティヴスピーカーがいる場合は

“Could you hold on for a second? I’ll get someone who speaks English.“
「少々お待ちいただけますか?英語ができる人に変わります。」

と相手に伝えて電話を代わってもらうのも手段です。

 

その場に応じて、適切な表現が出来るように練習しておきましょう!



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