英語での自己紹介は、これだけ覚えておけば好感度抜群!

突然、仕事の関係者が外国人になったら、どう自己紹介したらいいでしょうか。名刺を渡しながら、I am とあなたの名前を言うだけでは、一度会っただけのあなたを忘れてしまうかもしれません。

そこで、英語での自己紹介で言っておきたいポイントをまとめました。

 

自分の名前の紹介の仕方

名前は、名前、苗字の順番で、また、名前と苗字の間には、一呼吸おいて言いましょう。

I am Taro Sato.

「私は佐藤(間をおいて)太郎です。」

そして、どのように呼ばれたいか、続けましょう。欧米ではファーストネームで呼びあうことが一般的です。

そこで、

Please call me “Taro.”

「私のことは太郎と呼んで下さい」

と続けましょう。

また、名前が英語で言いにくい場合には、簡単な名前で呼んでもらうのがいいでしょう。

「けんいちろう」は、Kenichiroと書きますが、英語圏の人にとっては、「けにちろう」と発音されてしまうことが多く、また、「きょうすけ」はKyosukeと書きますが、「きょう」という発音が英語にはないので「きょすけ」と、覚えられてしまうことがあります。

そこで、同じKで始まる簡単なKen(ケン)、 Kenny(ケニー)などが、使われることが多いです。

「私は佐藤京介です。ケニーと呼んでください」

I am Kyosuke Sato, please call me “Kenny”.

 

仕事の説明には一言添える

日本人同士の自己紹介では、名刺に書いてあることを、そのまま、

「〇〇部、〇〇課 主任の佐藤です」というのが一般的です。

英語では、さらに、今何をしているか、この仕事に就いてどの位なのか、上司はだれなのかを続けると、あなたの印象が強く残り、覚えてくれやすくなります。

 

「私はセールスエンジニアとして3年働いています。」

I have worked as sales engineer for 3 years.

 

「私の上司は鈴木部長です。」

I report to Suzuki director.

 

「私は鈴木主任と働いています」

I work with Suzuki chief leader.

 

最後にプライベートな一言を付け加える

また、その後で、この仕事を選んだ理由とか、趣味とか、目標とか、ちょっとプライベートなことや自分が興味を持っていることなどを付け加えると、あなたの人柄が伝わり、親しくなれる可能性がぐんと高くなります。

 

「私は、A会社の理念に感銘したので、この会社に勤務しています」

I work with company A, because I am inspired by the company vision.

 

「私は映画を見るのが好きです」

I enjoy watching movies.

 

「私の目標は、国際的に活躍することです」

My goal is to work internationally.

 

まとめ

英語での自己紹介には、名前や職務のことだけだけでなく、何と呼ばれたいかや趣味など、プライベートな一言も伝えて、あなたをしっかりアピールしましょう。

 



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