英語で上司に実績報告!アピールの仕方を含め役立つ英語表現を紹介!

上司が外国人だったら、人事考課やボーナスの査定で、以心伝心、たとえ結果が出ていなくても、上司は、日頃のあなたの頑張りをわかってくれるはずなんて、甘い考えは捨てましょう。

あなたが、外国に行ったら、周りの人はあなたが何も言わなくても、あなたをわかってくれるなんてことは、ありませんね。それと同じです。しっかり、アピールをしましょう。

 

はっきりした実績がある場合

営業成績やプロジェクトの完成、コスト削減など、だれでも、わかるはっきりした実績がある場合は、簡単です。実績は事実ですから、否定のしようがありません。

自信をもって、しっかり、ゆっくりと話しましょう。

I doubled product A sales.

「私が 製品Aの売上を2倍にしました」

 

I completed project A.

「私が、プロジェクトAを完成させました」

 

しかし、これだけでは、不十分です。

なぜなら、本当にあなたの努力が、実績に貢献したかどうかがわからないからです。

そこで、あなたの実績は、あなたの考えや行動の結果であることをアピールしましょう。

実績をアピールする時は、どのように考えて、どのような経過を経て、成果を得たのか、あなたのスキルや能力を付け加えましょう。

 

I doubled product A sales, by managing my team.

「私が チームを統括して、製品Aの売上を2倍にしました」

 

これで、あなたのリーダーシップスキルがアピールできました。

 

そして、次に具体的にしたこと、例えば、週に1回の営業会議の仕方を変えたとか、営業部の一人一人と話す機会を設けて、モチベーションを上げたとか、具体的な行動を説明すれば、上司は、会社の実績はあなたの功績だとしっかりわかるでしょう。

 

はっきりした実績がない場合

明確な実績がない場合にこそ、あなたが会社でどんな仕事をしているのか、プロセスや方法を採用しているのかを説明する必要があります。

 

The project is going well.

「プロジェクトはうまく行っています。」

 

80% of the target is completed.

「目標の80%は完了しています」

 

I find the job meaningful.

「私はこの仕事にやりがいを感じています」

 

このように目に見える結果がでていなくても、あなたがしっかりやる気を持って取り組んでいることを伝え、その後に具体的なプロセスや手法を続けて、話して、上司にあなたへの期待を持ってもらうようにアピールしましょう。

 



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