会議に必須!英語で意見を言うときに役立つ表現

会議に一人でも外国人がいたら、通訳でもいない限り、会議は日本語でなく、英語で行われるのが一般的です。

たとえ英語が苦手でも、会議に出たらしっかり発言したいですよね。

そこで、会議で自分の意見を言う時に役立つ表現をまとめてみました。

 

まず結論から主張する

日本語だと、論理の組み立ては起承転結がわかりやすいと言われています。

また、発言には前置きがあるほうが丁寧だと思われることもあります。

しかし、英語での発言は違います。

いきなり結論を言うのが原則です。理由は、そもそも時間に限りがあるからです。

そこで、はじめから臆することなく堂々と意見を言いましょう。

 

I think we should reduce production costs.

「生産コストを抑制すべきです」

 

日本語では、「と思います」で終わる事が多いですが、英語では、I think は必ず必要というわけではありません。

 

We have to think about our budget one more time.

「予算をもう一度検討する必要があります」

と言ってしまって良いでしょう。

 

主張したら理由を続けて述べる

主張するのは、誰でもできます。

あなたがアピールできるのは、その理由付けです。どうしてこのような主張が正しいのか、論理的に説明する必要があります。

 

Because the operation has just turned profitable.

「なぜなら、このラインはやっと黒字に転じたところだからです」

 

This is because the plan is a little risky.

「なぜなら、この予算は少々リスクが高いからです」

 

簡潔に理由を述べたら、今度はそれを裏付ける事実を述べて説得力を高めましょう。

 

最後にまとめる

意見とその理由を述べたら、最後にまとめを言いましょう。

あなたの正当性を覚えてもらうためです。

また、ここでしっかりした提案ができたら、あなたの評価はぐんと上がること間違いないでしょう。

 

In conclusion, we need to explore a new market.

「つまり、新しい市場を開拓する必要があります。」

 

Simply put, we need to change our strategy.

「簡単に言えば、我々は戦略を変更しなければなりません」

 

英語で意見を言う場合のまとめ

英語で意見を言う時は、始めに結論を述べます。そして、その意見が正しい理由を続けましょう。理由は、少なくとも1つは必要ですが、3つあれば、ほぼ十分でしょう。

最後に、言いたいことをまとめて言うことで、あなたの主張が正しいことを再確認してもらいましょう。



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