他人の意見に反対するときに役立つ英語表現

会議など意見交換の場では、他人の意見に対して賛成できない、と感じることも多々あるでしょう。

そんなとき黙っていたら、あなたもその内容に賛成したと思われてしまいます。

ここでは、他人の意見に反論する時に役立つ英語表現をまとめてみました。

 

反対ですと言い切る

他人の意見が、あなたが知っていることを見落としているなど、まるで、的外れだったら、はっきりと言いましょう。賛成もしない、反対もしない中立であることは、英語圏ではあまり好まれません。

 

I disagree with her because there is no financial support.

「資金面でサポートが得られていないので、彼女には賛成しかねます」

 

絶対反対なら、強調しましょう。

I am strongly against salary cuts.

「給与カットには絶対反対です」

 

そして反対する理由を説明しましょう。

 

あからさまに反論できない時は質問をする

反対しないと賛成したと思われてしまうのは、困る場合でも、時には、それが上司の意見だったりすれば、あからさまに反対することは、難しくなります。

そんな時は、質問をしてみましょう。

 

How about cutting his salaries instead of firing him?

「彼をクビにするかわりに、減給処分にするのはいかがでしょうか」

 

What do you think about the project schedule?

「このプロジェクトのスケジュールはどうお考えですか」

 

質問をして、相手に再度考えてもらえば、

否定的な感情のこじれなしに会議をすすめることができます。

 

自分が相手の意見をわかっているか確かめる

場合によっては、あなたが、相手の意見を本当にわかっているかどうか不明な場合もあるかもしれません。

 

よくわかってもいないのに、反論したら、あなたの立場は怪しくなりかねません。

しかし、そのままでは賛成もできません。

 

そんな時は、自分がわかっているかどうか確認してみましょう。

 

Could you clarify your point?

「要点を明確にしていただけますか。」

 

Can you clarify your point?

「要点を明確にしてもらえますか。」

 

Could を使うと丁寧になりますので、相手にかかわらず、Couldを使うほうが無難です。

 

相手の意見を批判する時のまとめ

自分の意見と異なるなら、反論するべきです。しかし、誰でも自分の意見を批判されるのはいやなものです。

ここは、理由をしっかり説明し、気分を害さないように、丁寧に反論することを心がけましょう。



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