他人の意見に賛成するときに役立つ英語表現

会議などで他人の意見に賛成する時は、ただ黙って頷くだけでなく堂々と賛成の意志を表明しましょう。

賛成の意志の表明

他人の意見に賛成する時は、はっきりと言いましょう。

 

I agree with her because the plan looks profitable.

「利益が見込まれる計画なので、彼女には賛成します」

 

簡単に理由をつけるのを忘れずにしましょう。そうすることで、あなたがキチンと考えて判断したことがわかるからです。

全面的に賛成ではなく、良さそうだなという程度なら、次のように言いましょう。

 

It sounds good to me.

「よさそうですね」

 

I don’t see any problem.

「特に問題ないと思います」

一部だけ賛成する場合

全面的に賛成ではなく、ある部分を除いて部分的に賛成だったら、そのことも忘れずに告げましょう。

 

I agree with her except her downsizing plan.

「リストラ計画を除いて、彼女に賛成です」

自分が相手の意見をわかっているか確かめる

場合によっては、あなたが、相手の意見を本当にわかっているかどうか不明な場合もあるかもしれません。

よくわかってもいないのに賛成すると、後々面倒なことになりかねません。そんな時は、自分がわかっているかどうか確認してみましょう。

 

Excuse me, I am not sure if I understand your thoughts.

「すみません、あなたの考えを理解しているかどうかわからないのですが」

と断ってから、相手にもう一度説明してもらうよう、次のように続けて言いましょう。

 

Could you clarify your point?

「要点を明確にしていただけますか。」

 

Could you simplify your points?

「簡単に説明していただけますか。」

 

相手の意見に賛成する時のまとめ

自分の意見と同じなら、しっかり賛成の意志を表明しましよう。

理由を簡単に説明すると、あなたが論理的に考えていることアピールするだけでなく、相手を褒めることにもなります。そこで、一言で済ませるのではなく、必ず理由を付け加えましょう。こうした小さなことが、相手から、あなたに対する信頼を得ることにつながります。

また、曖昧なまま賛成しないよう、賛成する前に、しっかり相手の意見を確認しておきましょう。

 



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