アーグスの0円留学先がフィリピンなのはなぜ?

最近、語学留学先として、従来のアメリカ、イギリス、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアだけでなく、「フィリピン」に行く方が増えて来ています。0円留学で注目を集めているアーグスも、留学先はフィリピンのセブ島です。
フィリピンが英語の語学留学先として注目されている理由について探ってみたいと思います。

公用語が英語の国はどのくらいあるの?

英語が公用語になっている国は、世界でどの位あると思いますか?
2014年現在ですが、58カ国と21の地域が英語を公用語としています。英語が第一公用語でないところも含めた数ですが、それでも相当な数になりますよね。
フランス語が公用語になっている国は約50カ国、スペイン語の場合は約20カ国ですので、英語を公用語としている国や地域の多さには目を見張るものがあります。
ところで、事実上公用語なのに、実は国として英語を公用語として定めていない国があるのですが、ご存知ですか?
実は、アメリカ、イギリス、オーストラリアは国として英語を公用語と定めていないのです。例えば、アメリカの場合は州ごとに英語を公用語として定めているのです。

英語話者数が多い国はどこ?

それでは、実際に英語を話せる人が多い国はどこでしょうか?
英語話者数が多い順番にアメリカ、インド、パキスタン、ナイジェリア、フィリピン、イギリスとなっています。
インドの場合は、英語話者数は約1億2千万人ものぼるのですが、国の総人口が多いためその割合は12.1%になります。これに対してフィリピンの場合の英語話者数は約7,600万人ですが、国の総人口に占める割合は78.5%になります。
この割合は、アジアでの英語圏として知られているシンガポール80%にほぼ匹敵する割合と言えるのではないでしょうか?

フィリピンは英語語学留学の穴場的存在

他にも、フィリピンが英語語学留学として注目されている理由があります。
それは、何と言っても物価の安さ!とにかく、食料品や外食費が安いのです。野菜、果物、ミネラルウォーターどれをとっても、日本の30%~50%で買うことができます。外食費も1食100円~300円位でOKです。家賃も2DKのアパートであれば、11,000円前後、1戸建てであれば22,000円前後で借りることができます。
ただ、マクドナルドやスターバックスは、日本とほぼ同じ金額になりますので、かなり割高な外食になってしまいます。

フィリピンが語学留学先として最近注目されている理由を探ってみましたが、その魅力は何と言ってもその物価の安さと日本からの近さではないでしょうか?
留学費用は、アメリカやイギリス等の短期語学留学の30%以下の予算で済みます。もし、もっと少ない予算で語学留学を実現したいのであれば、【アーグスの0円留学】をお勧めします。英語の受講料金と宿泊費が免除されますので、海外旅行よりもリーズナブルな費用で、念願の語学留学が実現可能です。

 


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